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【ORAS】全体技のみダブルバトル in サークル

なんだそれは、って思った方も多いと思いますので、説明します。

 

文字通り全体技のみが打てるダブルバトル、単体に打つ技を使った時点で失格。

 

まもる、キンシ、ニドガ、みきりはOK。

 

本当これだけです。

 

結論から言いますと当初は面白そうじゃんと騒いでた僕も最終的には何だこのクソゲーと思うレベルで酷かったです。決して負けたからそう思ってるわけではなく。そこそこ勝てましたし…

 

クソゲーでしたが面白かったんで軽く纏めます。

 

当初はブルンドータクンでトリル貼って潮吹き大爆発、トノブルンで波乗り潮吹きなどなど色々とこれが強いんじゃないかみたいな話が上がりました。

 

サークル内の大会だったので身内以外に調整する相手もいなく苦労しましたが、とりあえずパーティを組んでやってみました。

 

ドータクン@ラム

ブルンゲル@たべのこし

ニョロトノ@珠

ニンフィア@メガネ

バクーダ@メガ

ニャオニクス@ひかりのねんど

 

ニンフトノニャオ以外は最遅、トノはS個体値9という中途半端な個体。

全体技だけなんでだいたい技は予想できると思います。

 

トノブルンorブルンドータクンで選出して潮吹きの強さ見せるぞって感じのパーティでした。実際普通のダブルでも少し見受けられましたね。

 

しかし、このパーティがとにかくクソ弱かったです。何が弱いって、パーティの軸になってるトノブルンの圧倒的火力のNASA

 

ドータクンもやることやったところで相手に付加かけられてるのか分からない感じで、正直試作段階において1,2回でも勝てたのが奇跡でした。

 

結局何が強いか考えた結果パーティを変えました。

以下本戦で使ったパーティです。

 

ニャオニクス@ねんど

あまごい、しんぴ、壁、リフレクター

壁で相手の技の威力を下げつつ、しんぴで追加効果およびドーブルダークホールを見る。あまごいはリザY対策。

 

サンダー@オボン

ほうでん、ねっぷう、あまごい、まもる

試作段階においてスイクンやブルンなどの水タイプに対して抜群取ってかないと厳しいと思い選出。麻痺も狙える。特性はプレッシャーで、まもるを使うことによって相手の有効打のPPを削る。潮吹きや吹雪なんかはこれで切らしました。

 

ゲッコウガ@珠

たたみがえし、ふぶき、なみのり、まもる

ニャオ枠として万が一の為に。選出しなかったし見せポケとなってしまいましたが、たたみ返しで1ターン安全に動けるのは強いです。

 

ランドロス@スカーフ

雪崩、地震、大爆発、まもる

詰めポケ。ぶっちゃけ雪崩打って怯ませてワンチャンみたいな役割

 

バクーダ@メガ

まもる、じしん、雪崩、熱風

メガ枠。こっちはニャオでトリルするぞと脅すために入れてた。噴火なんてものはない

 

ニンフィア@メガネ

マジシャ、あまごい、ハイボ、まもる

エース。ここで述べさせてもらうと、バクオングとかいうハイボ通さないマンが居たため、マジシャを入れるしかなかった。

 

 

僕が試作段階において得た感触としては、ひかりのかべやリフレクターを貼ってダメージを軽減させつつ、相手のHPをとにかく削らないとならないというスタイルでした。

 

トリルを打つのもいいんですが、肝心のトリル要員が相手の技でやられる可能性が非常に高いうえに、逆のこと言えば相手がトリルなんて打とうものならこちらが攻めればいいという感じでした。

 

ニャオやクレッフィドータクン辺りは正直リザYやランドロス辺りにバンバン攻められたら死にますし、放電、熱風、岩雪崩、吹雪などの追加効果、または急所を受けるだけで戦局としては厳しくなる一方です。

 

全体技のオンパレードなので追加効果及び急所が発生する回数は自然と多くなります。これに助けられることもあれば苦しむこともある、全体技ダブルとはまさにポケモン運ゲーを抽出したようなルールなのです。

 

説明は一旦このくらいにして、対戦結果を述べます。

 

予選は4戦ありましたが、3-1でした。予選抜けですね。この時点でベスト4です。

 

基本的な選出はニャオ、ニンフ、ランド、サンダーです。

一度だけトリル使ってきそうな相手に対し、ランドをバクーダに変えた選出をしました。

 

上で述べた通り、ニャオで壁、しんぴを貼りつつ、横で攻撃。全体技で攻撃されるためニャオが腐ったりすることもないので、後は後ろで詰めという感じです。シンプルですね。

特にトリッキーなことをすることもなく、勝ち戦のうち2戦は戦略をそのまま遂行。うち1戦は危ないところを雪崩の怯みと放電の麻痺で切り抜け運勝ち。

負けの1戦は雪崩で怯まされ、急所当てられで運負け。

 

余談ですが、スイクンが強かったです。使われて思いました。バークアウトしつつオボンで回復、プレッシャーで相手のPPを削る。PP削りはどことなくサンダーを思い出させるような。特殊が多くなるこの環境でバークアウトは刺さりました。

 

 

でもまあ何だかんだ準決勝へ。

 

準決勝で負けました。

敗因は焦ってプレミしたことです。

リフレクターがニャオのおかげで長く続いてる中、最終対面が僕のサンダーvs相手ランドロスでした。

こっちは熱風を持ってるので当てつつ火傷でもさせれば勝ち、相手は火傷にならないまま雪崩を当て続け、あわよくば怯ませれば勝ちって感じでした。

結果火傷も怯みも急所も無いまま負けてしまったのですが、隔ターンで守るを挟んでいけば、相手の雪崩のPPが削りきれたので、完全に焦りからのプレミです。深く後悔しました。

完。

 

特にオチもないですが、これにてサークル内でorasを使った大会は最後です。だってサンムーンの発売もう明後日だもんね。

 

まあレート終わって少し物寂しい感じはしてたんで、どんなルールであれ楽しくバトルできたのはよかったです。

 

プレミに対する後悔を心に深く刻み付け、サンムーンでも対戦していきたいと思います。